鼻の下の脱毛は痛いってどれくらい?体験者の本音とトラブル全まとめ

鼻の下の脱毛が痛いってどれくらい?

痛いし大変!という噂が多い鼻の下の脱毛。

そうは言っても鼻の下の毛はできることなら脱毛したい!脱毛しないと困る!!そう叫び出したくなることも多いパーツでもあります(大げさ?いえいえ、それくらい面倒くさいです)。

  • 痛いって本当にどれくらいだろう?
  • 痛みを緩和させる方法ってないのかな?
  • 痛み以外に何かリスクはある?

本当に鼻の下の脱毛を体験した人の嘘偽りのない本音、脱毛のリスク、そしてなんとか脱毛を行うための痛みをマシにする方法を本気で調べてまとめてみました。できることならやっぱり鼻の下を脱毛してしまいたい!と思いつつ、できるだけ本音を探るべく、徹底的に調べました。

鼻の下の脱毛がしたいけれど痛みが心配でなかなか勇気が出ない…。そんな方にもきっと、何かしら参考にしてもらえるかと思います。

鼻の下の脱毛、やっぱり痛いことは痛い

まずは気になる痛みについて。これはもう噂通り、痛いと感じる人がとても多いとのことでした。

鼻の下の脱毛はやっぱり痛い

  • 輪ゴムでパチンパチン弾かれるような痛み
  • 毛抜きで1本1本毛を抜いている時の痛みと同じ感じ
  • 冷却してもらえるからあまりわからないけれど、痛いものは痛い
  • 針で肌をチクチク刺されているような痛み
  • 我慢はできるものの、ときどき体がビクッと反応する痛み

実際に鼻の下の脱毛を行った人はこんな表現をされています。1番多いのはやっぱり、我慢できないほどではないけれど痛い!という声です。中には涙が出るほど痛かったという声もありましたが、これは少数派でしょう。

しかも、脱毛するパーツが鼻の下という口に近くて痛みも感じやすい場所です。もともとついている脂肪が少なくて皮膚も薄めで、痛みがそのまま伝わるので、余計に痛く感じるところもかなりあるでしょう。

鼻の下も毛が太ければ太いほど痛みは強い

感じる痛みの強さは、その人のもともとの鼻の下の毛の太さにも関わってきます。

  • もともと毛が太い人:痛みが強く出やすいけれど、効果は出やすい
  • もともと毛が細い人:痛みは出にくいけれど、効果も出にくい

レーザー脱毛も光脱毛も、毛の「黒い部分」に反応して焼き切ることで脱毛を実現しています。黒い部分に反応するので、毛が太いとその分、強く反応してしまうのです。だからこそしっかり効果も出るものの…。ある程度は仕方がないことだとされています。痛い方からしたら辛いばかりですが

ちなみに、毛の量が多い人は、毛が太い人ほど強い痛みは出ないものの、密集している分広い範囲で反応してしまうので、痛みは強くないものの広い範囲になるせいで痛く感じることはあるようです。その分火傷などのリスクもあるので、慎重に行っていきましょう。

痛みの順では、医療針脱毛>医療レーザー脱毛>エステ光脱毛

ちなみに、脱毛には大きく分けて3種類あります。昔ならではの方法である針脱毛、クリニックで行えるレーザー脱毛、脱毛サロンで手軽に行える光脱毛の3つです。この中でも痛みの度合いはかなり違います。

脱毛の種類別、痛みの強さ度

  • 針脱毛 → 【痛み最強】針を刺すので耐えられないほどの場合も
  • レーザー脱毛 →【痛み強】毛穴に当てる熱で痛みを感じる
  • 光脱毛 → 【痛み弱】レーザーより弱い光なので、痛みも弱め

針脱毛はさらにこの3つの中でも、扱っている機械によっても痛みの感じ方は変わってくると言われています。

より痛くない脱毛を成功させるには?

レーザーの中では、アレキサンドライトレーザーというレーザーは痛みが強め、ダイオードレーザーやバルジ式脱毛(メディオスターNeXTなど)であれば痛みはそこまで強くないと言われています。

また、光脱毛でも痛みをとことん排除する工夫をして3歳の子どもから施術が可能だというディオーネというサロンもあります

痛みがどうしても心配で…という方はクリニックでレーザーの種類を事前にしっかり確認したり、そもそも通うサロンを検討したりすることでだいぶ違う印象にできると思います。

自分の対策次第で痛みを変えることはできないので、自分がどんな基準でどう選ぶか、がとても大切です。

鼻の下の脱毛、痛み以外のリスクはある?

ただ、鼻の下の脱毛のリスクは実は痛みだけではありません。脱毛すると多くの人がちょっとした肌トラブルに見舞われることが多いパーツでもあります。

鼻の下の脱毛は痛いだけじゃなくリスクもある

  • 毛嚢炎という、いわゆる白ニキビができたり
  • 施術したところが赤くなったり腫れたり炎症を起こしたり
  • やけどのような症状になったり

皮膚が怪我をしたような状態になるので、どうしてもその刺激で肌荒れが起きてしまいやすいとのこと。場合によっては、肌がストレスを感じて、より太くて硬い毛が生えてくるという人もいるそうです。

クリニックやサロンによっては、予防のための軟膏や薬を出してくれるところもあるようですが、それでもやっぱり心配は心配。跡が残ったりしないように、指導されたことはきちんと守って、丁寧にケアするのも忘れないようにしましょう!

ちなみにこのリスクも、痛みの強さと同じく、針脱毛やレーザー脱毛は高リスク、光脱毛は低リスクだと考えるのが正解です。レーザー脱毛の場合はほとんどの方に赤みが出るもの、と認識しても良いくらいです。

顔の産毛は薄いので、実は効果も得られにくい

実は、そんなリスクや痛みに耐えて脱毛してもらっても、鼻の下を含めて顔の産毛は他の体毛よりも細いので、脱毛の効果はなかなか出にくいという問題もあるのです…。

「顔の脱毛は根気!」

というのが実は脱毛の世界では常識。脇や腕とは違い、なかなか効果が出ないけれど根気強くやっていくことが大切だと言われています。基準としては他のパーツよりも毛の生え変わる周期が早いので、1ヶ月〜1ヶ月半程度の間隔で8回はやってみること。光脱毛の場合はさらに増えて12回〜18回くらいで考えても良いのですが…。

ただでさえ痛いのにそれを1年以上も続けられるのか。
調べれば調べるほど、勇気が出なくなってきた自分がいます。うーん…。

痛みが少ないのはやっぱり光脱毛、だけど…

痛みをあまり感じずにできるだけきっちり鼻の下を脱毛してしまいたい!それならやっぱり、光脱毛でしょう。

ただ、かかる期間は1年半〜2年。わずかですが痛みを感じる場合も多く、毎回リスクも伴います。しかも、光脱毛の場合、忘れてはいけない最大のリスクがあります。

それは、サロンの光脱毛は、永久脱毛ではないということ。

脱毛後しばらくはムダ毛処理をしなくても良くなるものの、それは永久ではなく、しばらくしたらまた少しずつムダ毛が復活してきてしまうのです。

そもそも、毛根を強いレーザーで焼き切って永久脱毛を行うというのは「医療行為」と認められています。脱毛サロンは病院ではないのでそこまでのケアを行うことはできません(できるのはクリニックのみ)。脱毛サロンにできるのは、実は今生えている毛を丁寧に処理すること。だから残念ながらその効果は数年程度になってしまうのです。

確実さを求めるなら、レーザー脱毛。こちらは脱毛に成功すれば大丈夫だという確実さがあります。ただ、リスクも高いし痛みは伴いますが…。今のところ、鼻の下の脱毛を含め顔の脱毛は痛みとリスクを取るか、手軽さをとるかの2択になっているのが現状です。悩ましいところですが、しっかり考えて選択するしかなさそうです。

調べてみる中では、顔のレーザー脱毛で顔に穴が開いたという例や、光脱毛で広範囲に火傷を起こして跡になってしまったという例もありました。気楽に受けられて後がラク、という印象の脱毛ですがやはりこれは医療行為。安易に受けると思いがけない事故につながることもあるということも認識しておかないといけないと思います。

鼻の下、脱毛せずに自己処理を続けるのはダメ?

鼻の下の毛は自己処理にも限界がある!

脱毛の勇気が出なくなってきた…けれど、鼻の下の毛を放置するわけにはいかない。じゃあこれからどうやって処理していけば良いの?というところですが…。

カミソリや毛抜きで処理するのは実は高リスクな処理方法らしく、このまま続けていくと皮膚が荒れやすくなるほか、こんなリスクも考えられます。

  • カミソリなどの皮膚の摩擦による色素沈着(鼻の下が黒ずむ)
  • 繰り返しの処理で毛が太く見えるようになる
  • 処理後のケアを間違えると毛穴が広がったり炎症をおこしたりする

なんとなく鼻の下が汚いな、と感じたらそれは処理方法の悪さからくる肌荒れが進んできているのかもしれません。シェーバーを使ったり念入りに保湿するなど、できるだけ早く肌への負担の少ない正しい処理に切り替えていく必要があります。

生活習慣を整えてムダ毛を抑え込むことは可能

鼻の下の毛を肌に負担をかけずに処理するためには、自己処理のやり方を見直すことはもちろん、処理の回数をできるだけ少なくすることも重要な対策のひとつです。

鼻の下の毛は、ホルモンバランスが崩れて男性ホルモンが優位になることで毛の成長が促進されて量も増えてきます。あまりにも鼻の下の毛が濃い、多いという場合は生活習慣の改善で少しずつこの状態を改善していくと良いでしょう。

  • 早寝早起きを心がけて、規則正しい生活習慣を心がけること
  • 上手にストレスとも付き合えるようになること
  • 野菜や肉など、毎日バランス良く食べていくこと
  • 好きなこともしながら、できるだけ明るい気持ちで過ごすこと

生活を変えてすぐに効果が出ることはありませんが、毎日コツコツ対策することで、確実に処理回数を減らしていくことが可能です。美肌に繋がったり毎日の元気に繋がったり、メリットは多いです。脱毛はやっぱりちょっと…と思うならきっと、この対策が実を結んでいくはずです!

鼻の下の毛を抑え込むクリームを活用するのも良い方法

さらに、鼻の下の毛を減らす即効性を求めるなら、口周りのヒゲ・産毛専用クリーム NOISUを使ってみるのも便利です。このクリームは女性ホルモンに似た働きをするイソフラボンを高濃度で配合し、ホルモンのパワーを肌から補給し、産毛やヒゲを抑え込むというもの。

ノイスは鼻の下の毛を抑え込むクリーム

よくある抑毛クリームとは違い、こんな特徴があります。

  • イソフラボンはしっかり3種類を組み合わせて相乗効果を狙う
  • 代謝を促して肌のストレスを追い出すパパイヤ酵素も組み合わせ
  • ヒアルロン酸やビタミンC誘導体など、毛穴を引き締め保湿する美容成分もしっかり配合

他の抑毛クリームやローションと比べると少し高いですが、しっかり対策できるような工夫がされているおかげで、その満足度は98%以上。実際に2ヶ月以内に無駄毛の処理回数が減った!と実感している人が70%以上もいるそうです。

脱毛もリスクがあるし、自己処理も大変だし…と根本的に対策していくのが難しい鼻の下だからこそ、対策の組み合わせでどんどん自分をラクにしていくのがベストだと思います。



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